日銀が30年ぶりの利上げへ|住宅ローン金利はどうなる?今こそ考えたい家計と住まい

「住宅ローンの金利が上がっている」
最近、こんなニュースを目にすることが増えていませんか?
「住宅ローン金利、これからどうなるの?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
■ 日銀が追加利上げを決定
日本銀行は2025年12月19日の金融政策決定会合で、
政策金利を0.75%へ引き上げる追加利上げを決定しました。
これは約30年ぶりの水準となり、
長く続いてきた超低金利時代が、いよいよ転換点を迎えたとも言えます。
■ 住宅ローン金利への影響は?
今回の利上げにより、
- 変動金利:すぐに大きく上がるとは限らないが、将来的な上昇リスクあり
- 固定金利・固定期間選択型:すでに上昇傾向、今後も段階的に上がる可能性
といった影響が考えられます。
金融機関ごとの判断によって差はあるものの、
住宅ローン金利が「今より安くなる可能性は低い」
という見方が強まっています。
■ 金利1%の差が生む“想像以上の差”
住宅は何千万円という大きな買い物。
だからこそ、金利が0.5%・1%違うだけで、将来の返済額は数百万円単位で変わってしまいます。
例えば、
3,000万円を35年ローン
ボーナス払いなしで借りた場合。
金利1% → 総返済額 約3,556万円
金利2% → 総返済額 約4,174万円
👉 1%かわるだけで、その差、約617万円。
月々に直すと少しの違いに見えても、
長い年月で見ると、教育費や老後資金に生活のゆとり影響するほどの差になります。
わずかな金利差でも、
教育費・老後資金・生活のゆとりに直結します。
■ いま、住宅ローンで大切なこと
近年は、
・固定金利・固定期間選択型は上昇傾向
・変動金利は低水準だが、将来は不透明
という状況。
だからこそ大切なのは、
✔「無理のない月々の返済」
✔「金利上昇を想定しても安心できる借入額」
家を買うことがゴールではなく、
買ったあとも安心して暮らせるかが何より重要です。
■ 月々の返済が現実的な家を選ぶという考え方
最近は
「家賃並みの支払いで新築に住める」
そんな物件も増えています。
月々の返済が10万円前後に収まると、
・教育費
・車の維持費
・旅行やレジャー
にも余裕が生まれやすくなります。
では実際に、
金利0.9%
35年ローン・ボーナス払いなしで
月々10万円台の支払いが叶う
平屋住宅があったらどうでしょうか?
👉 次回のブログでは、
「金利上昇時代でも安心して選べる、具体的な物件」をご紹介します。
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